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製作準備室所 在地

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スタッフ紹介

発起人筆頭 横田滋/古屋圭司(自民党拉致問題対策本部長)  

監督/脚本 野伏

プロデューサー/クリエィティブ・エキスパート 永田陽介 

制作プロダクションプロデューサー 石村昌一

監督・脚本 野伏翔よりのメッセージ

この度、映画「めぐみへの誓い」を企画し、シナリオを執筆したところです。

「拉致問題は決して過去の事件では無く、現在進行形の拉致監禁の悲劇である」という視点から、映画では目の前で起こる北朝鮮工作員たちによるリアルな拉致シーンをドキュメンタリータッチで表現します。

人間の尊厳と自由を奪う収容所国家北朝鮮の現状を告発し、それでも生き抜き日本への帰還を切望する、横田めぐみさんたち拉致被害者たちの胸を打つ数々のシーン、そして絆を引き裂かれた家族の尊くも痛切な思いを描きます。

今、朝鮮半島がどう動くか?と世界中が注目しています。米朝接近か?決裂か?高麗連邦成立か?第二次朝鮮戦争勃発か?正直言って誰にも分かりません。

しかし、何としても世界中の人々に理解して欲しい事は、北朝鮮という異様な国家の現実です。北朝鮮とは、あらゆる人々の自由を奪い、公開処刑、強制収容所での奴隷労働を強いるキム家の繁栄だけを守る中世的独裁国家でり、対外的には核ミサイルの脅威だけでは無く、暗殺、テロ、偽札作り、そして拉致を繰り返す犯罪国家であるという事実です。

このような体制を許す事は人類の恥であり。800人以上の同胞を奪われたままのわが日本は、何としても声を大にしてこの不正を世界中に告発し、同胞を救出しなければなりません。

内閣府の調べでは、この演劇での公演は毎回満足度90パーセントを超えるアンケート結果が出ているそうです。もしこの演劇に勝るとも劣らない感動を呼ぶ映画ができ、外国の映画祭に出展すれば、必ず世界中で拉致被害者救出を後押しする声が湧き上がる筈です。そう思いこの映画を企画しました。

然しながら、拉致問題に関わる事を躊躇する企業は多く、俳優の出演交渉なども他作品に比べると困難が予想されます。だからこそ、やらなければならない事と思います。 (野伏翔/のぶししょう 2018/1/13

 

リンク

リンクのご案内。

関係機関、団体、協力サイトなど

政府 拉致問題対策本部

内閣官房 拉致問題対策本部事務局。

劇団夜想会

創立35年、舞台版『めぐみへの誓い』を始めとして多数の活動

映画「めぐみへの誓い」

制作実現プロジェクト

映画化を実現させ、広く重大で深刻な人権問題を訴え、拉致被害者と特定失踪者全員取り戻す事を目的とする民間人によるプロジェクト。

家族会

 

救う会

 

法務省

 

文部科学省

 

特定失踪者問題調査会

 

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