製作準備室ホームページへようこそ

本映画企画は、舞台演劇『めぐみへの誓い』をベースに、その映画化を目指すものです

劇団夜想会により2011年から始まった舞台演劇『めぐみへの誓い』は、現在では内閣府拉致問題対策本部主催公演として、全国で3万人以上の観客を集める実績を持っています。2018年以降もさらに公演は続けられますが、さらに広く、また海外の人々にも”見て知って頂く”ために、オリジナル映画の製作を企画、製作準備室を設立しました。この映画を国内外の多くの人々にご覧頂き、拉致問題の存在を一人一人が考えるきっかけとしていただく事を、さらに問題解決の糸口となる事を目指しています。

めぐみさんはわずか13歳で北朝鮮工作員によって拉致されました。

いまだ帰還が叶わない横田めぐみさん。ご両親は彼女の生還を信じ、自ら救出運動の先頭に立ち、政府への働きかけや市民への啓発運動、情報収集に努められております。映画では事件の経緯や彼女が辿ってきたであろう苛酷な日々、そして希望を描きます。

拉致被害者救出のための署名は現在1300万人を超えています。

混沌とする東アジア状勢もあり、日に日に高まるこの数字は正にそれぞれの立場を超えたの国民運動と言える証しかと思われます。
なぜいたいけな少女が捕らわれ、長く戻れないのか。様々な言説や政治の力学、国家の在り方を議論しても解決できないのなら、このシンプルな問いをあまねく国内外にもう一度投げかける事は、苛酷な現実を通して国際情勢と身近な生活の関わり知る意義として、多くの人々の共感を呼ぶに違いありません。

「平和を希求する愛と勇気の心」

映画の登場人物達はそれぞれの立場で「現状への疑問と正義の在り方」についてを考えます。
そしてそれを実現させるための「現実と希望」を描くところを映画企画のテーマとしています。

1300万人の署名の根底にあるもの、それは「平和を希求する愛と勇気の心」です。

映画制作準備室

当映画製作準備室の連絡先等はこちらをご覧下さい。

更新情報・お知らせ(ホームページ開設 2018年1月)

2018/03/12
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